枝ごと乾燥させた大豆から仲の豆を叩き出すのが豆叩きです

豆叩きは収穫した大豆をさやごと乾燥させてから中身の豆を叩きだす作業です。

マメジンの豆叩き マメジンの豆叩きは大豆収穫の 最終段階の作業です。今日は5名が集まり、収穫した大豆を枝ごと十分に乾燥させ、中身の豆を叩きだす豆叩きを行ないました。

乾燥した大豆を枝ごと床やカゴなどに叩き つけると、さやの中に入っている乾燥大豆が勢い良く飛び出してきます。こうしてさやから大豆を取り出し、その後で大豆を集めて選別します。
大豆を選別する
叩きだした大豆はいいものだけでなく、小さかったり、虫に食われていたりするので選別が必要です。

大豆を選別するには、フルイのようなものにかけます。大豆が 落ちる大きな目のフルイでさやや枝などの大きなものを選別し、大豆が落ちない小さなフルイでは小さなゴミや砂などを選別しました。

大豆
とりあえず一時段階の選別を終えた大豆。このあとは人の手で悪いものをつまみだし、来年の大豆を作るための種豆として保存します。

来年の春には、マメジンの畑でこの大豆をまきますが、一部を希望者におすそわけしています。大豆の無料プレゼントは毎年5月~6月の一定期間だけ行ないますので、興味ある方はそのときにマメジンのホームページにきたくださいね。

マメジン2012納会 大豆の豆叩き作業の後に今年の納会を行った。参加者は、田村さん、あぶさん、長岡さん、北野さん、遠田の5名だった。おいしくいただきました。

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