マメジンって何?



マメジンは、農考=脳耕研究会(のうこうけんきゅうかい)という石川同友会の一組織。 農業を学び、経営を学び、生きることを考える集まりです。遊休農地を借り、大豆を作ることによりさまざまなことを学んでいます。学ぶことは多いです。

 ・食料自給率が3割に満たない国に住んでいること

 ・環境問題が生活レベルにまで押し寄せてきていること

 ・貨幣絶対主義で人々の価値観が麻痺していること、などなど…

自分ひとりの力で解決することは難しいことばかり。しかし、自分の側からアプローチできることもあるはず。それがささやかな運動でも、やがて大きな変革のきっかけになるかもしれません。そう考え、とりあえず活動を始めています。遊休農地を借り、そこで大豆を作り、その価値をエコマネー「ビーンズ」という単位でやりとりする。畑での労働価値はお金ではない貴重なもの。その対価はビーンズで計ります。(※ビーンズはマメジンが使用するエコマネー。1ビーンズは枝1本。ビーンズは利子がつきません。1年限りで値もなくなります。)

広く市民の参加もお待ちしています。 興味のある方はとりあえずメールください。


 

●マメジンの運営

  世話人代表/遠田幹雄 株式会社ドモドモコーポレーション

 


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