
99年の同友会グループ活動について 99/04/21 遠田幹雄
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●グループ役員
グループ長 : 遠田 幹雄
副グループ長 : 北嶋 尚人
副グループ長 : 田中 孝幸
副グループ長 : 長岡 清史
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グループとしての方針を、4月中に決める必要があります
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▽以下は案です(4/27に合議で決定したいと思います、ご検討ください)
●目的:コミュニケーションを深める
(会員相互が腹を割って話し合える環境を作りたい)
●方針:楽しく(^^)
●予算(活動費)
同友会兼六支部から若干の援助あり(年間1名につき1000円)
当初25名なので、25000円/年間の予定
→この使いみちをどうするか?
できれば大豆の生産に全額支払いたい
費用の大部分は、行事の都度に徴収した会費でまかなう
●活動テーマは「農業」
→理由は後述します
●運営のしくみをどうするか?
(1).担当者を決める
・書記局1名(活動内容報告を他の会員にFAXで送る)
・会計局1名(大蔵大臣(^^;)
・運営担当1名(行事を実行する担当者、その都度?)
(2).その他
●連絡網を作る
グループ会の全員に電話連絡できるように、あらかじめ連絡網を作り
情報を共有できるようにする
●グループ会員全員に自己紹介DMを発送
まずグループ長の遠田が自己紹介を郵送する
その後は毎月1回1〜2名づつ輪番制で紹介
→郵送は同友会の定期配送物に入れてもらうつもり
(無料だと思うが、もし有料なら活動費で負担も検討)
●その他(^^;
グループ会のホームページを作るつもり
→ウェブマスターは、どもども(^^)遠田氏
掲示板で意見交換ができるようにする
→情報の共有化を図りやすい
※無料のホームページサイトをゲットしました(^^)v
だから製作費や維持費用はかかりません(かけません(^^;)
ただしいつできるかは不明(ウェブマスターの気分次第(^^;)
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99年の同友会グループ活動計画(案) 99/04/21 遠田幹雄
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●活動テーマは「農業」
提案理由:
日本では、主要作物の小麦や大豆の自給率がたったの数%。ほと
んどが輸入に頼っているという現状です。なぜこうなったのか?
その主な理由は、日本と外国の内外価格差が激しいことです。日
本の農作物は国際的にかなり割高です。市場経済の中での農業は
「ビジネスとしての農業」です。農業を経済原理で捉えているた
め価格競争力がない製品(農作物)は市場から撤退させられます。
・・・さて人間は食べないと生きてゆけない生物です。私達は農
産物なしには生きられません。その意味で農産物は生命の源泉で
あり、農業は人の営みとして非常に重要です。「農業」は「生命
の営み」でもあるわけです。経済原理だけで計れない部分です。
・・・このような矛盾をかかえている産業が「農業」です。
サービス業中心の現代社会に生きる私達は、もう一度農業のこと
をよく考えてみてもよいのではないでしょうか。消費者の立場か
ら見た「ビジネスとしての農業」の正しいあり方について。
消費者志向の意義を考えると「素人である消費者」が「プロの農
業生産者」に農業のあれこれをモノ申すことは正しいことです。
●という訳で、(どーゆーわけじゃ(^^;)
「ビジネスとしての農業」を考えるには、「素人の農業」を実体
験するのがよい。一番てっとり早く、身を持って感じられます。
●ちょっと、いいわけ(^^;
小学生時代にチューリップの水栽培をして以来、全く植物の世話
をしていない私。草木の名前もほとんど知らない。家の回りに田
んぼもないので農業の実感がない。(七塚町の住人なのでσ(^^;)
農作物に疎いこんな私が、農業をするなんてとっても向こう見ず
でしょうね。超どシロートの私。トンチンカンなことを言うかも
しれませんので、その節は厳しくビシバシご指導くださいませ。
(超どシロートだからこそ土に触れる農業を実体験したかったの
かもしれません(^^;)
●活動内容 →詳細は後述
(1).大豆を作る/ぶった農産にて
(2).収穫祭/忠村Gと合同開催
(3).企業訪問・工場見学(グループ内企業)
・ぶどうの木のぶどう畑で飲み会(^^;
・花卉流通センターにてガーデニング教室はいかが?
・その他
(4).農作物を生かす加工品を学ぶ
・自家製豆腐の作り方教室
(八田のイムラさん)
・イモ掘り体験とおいしい焼きいも教室
(かわにさん@日本海支部)
・漬け物の作り方教室
(ぶった農産)
●活動計画
(1).大豆を作る
ぶった農産の手配で畑を借りる
→野々市町末松2丁目533番地地内の約570u(約172坪)
別途地図を参照
かかる費用:4万円程度(種子、肥料、土地代、備品等の実費分)
予想収穫量:100s(末端価格(^^;で4〜5万円程度)
収穫した大豆は参加者に分配(そのまま枝豆にして食せます)
→つくった大豆を加工して楽しむ
・オリジナル豆腐をつくる
→八田のイムラさんに指導依頼
・味噌をつくる
→ぶった農産佛田専務に指導依頼
(スケジュールの目安)
・耕す・・・・・・5月(くわで人力? それとも機械?)
・種をまく・・6月(これは手作業かな)
・雑草取り・・7〜8月に数回(人力ですね(^^;)
・収穫・・・・・・9月(手作業かコンバイン使用か?)
・乾燥・・・・・・9月(天日だけでいけるかな?)
・大豆で豆腐を作成・・・・・・収穫祭の前日、または当日午前中
・収穫祭・・・・10月17日(日)※
・味噌づくり・・・・・・冬
(2).「収穫祭」という名目で打ち上げをしたい
→これは忠村G(近江町軍団(^^;)と合同イベント
・できた大豆を枝豆にしたり、豆腐にしたりして食する
・かわにさんの芋畑でイモ掘りをして食材にする
・忠村Gから魚介類を持ち込んでもらう
これらを食材としてありがたく頂く(^^)
日程案:10月17日(日) ※第二希望は10月3日(日)
費用は参加者の会費でまかなう予定(会費目安5000円)
家族参加もOKとするつもり

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